Archive : 2006-08
8月といえば
| 原典訳 チベットの死者の書 販売元:筑摩書房 |
| 世界最古の原典エジプト死者の書 販売元:たま出版 |
オカルト、だったりするわけで。
チベット死者の書
読了
エジプト死者の書 読み中
このあとスェーデンボルグ死者の書
折口信夫 死者の書が机に積まれてます。
あと丹波哲郎も読んだら流れとしては完璧です・・・かな?
さて、赤羽駅ナカのSoftBox(レンタル屋)愛用してます。
最近聴いてみたいCDをリクエストしまくってます。
大概入荷いただけるようで。。。全リクエスト物件中での入荷率はそれほど高くないようなんだが、運がいいのかね、ほぼ聞きたいもの全て入荷頂いてまして借りてますな。家計にはかなりヤサシイ。
で、
琉球アンダーグラウンドやら
ブルーアジアやら
Bossa'n’Bass のコンピレーションやらを嬉々としてリクエストしまくっておりますが、さすがにドイツのインディーレーベルまでは入手してくれませんでした。これがね、おもしろそうなのよ。Nemuというレーベルなんだが、ジャーマン・フューチャー・ジャズとでもいう物をやってるらしい(聞いたことはない)
ドイツで先験的ってさ。きっと凄そうよね。
バウハウスとメタルと布袋と
「つまらねえ」サッカーが同居する国だけに。
Marsってアルバムなわけですが、AMAZONとHMVでは入手可能、
タワレコと(相変わらず使えない)楽天では入手不可。
Moscow Art Trioとともに入手するも一興。
マイル絡みで書店をアマゾンから楽天に変更して半年。
いい加減慣れたいんだが、いつまでたっても嫌なところばかり目に付くなぁ・・・「ヘミングウェー」では普通検索しないでしょ。っていうか実際その商品に作者名ヘミングウェイって書いてあるし。検索利かない、お勧め無茶苦茶(個人情報活かされてない感じ)だし。妙なルーツミュージックしか今んところ買ってないのにJ-pop薦められまくってもなあ・・・
さらにタチが悪い
| 誰がために鐘は鳴る (上巻) 著者:ヘミングウェイ,大久保 康雄 |
| 誰がために鐘は鳴る (下巻) 著者:ヘミングウェイ,大久保 康雄 |
ヘミングウェイ読みつつ、
ブルーススプリングスティーンのStreets of phiradelphiaなど聞きつつ、
たまに「不夜城」を見つつ、
(ジンがないので)ズブロッカをあおる。
劇薬だこれは。
萎えてたものが無理にでもたちあがる。
たちあがった頃には
・・・ウォッカで立てなくなってますが。
で、もう寝るみたいな。
誰が為に鐘は鳴る 上下
読了
祭りも近い。
これはタチが悪い
| 迷路のなかで 著者:アラン ロブ=グリエ |
Mixiミュージックなどダウンロードしてみた。
itunesでかけた曲がリストアップされて
それをたどると以前同じ曲を聞いてた(彼自身のPCでね)
他の人がわかるというもの。
Web2.0(意味よく知らないけど使ってみた)時代、
そもそもPCで音楽聴くとはつまりこういうツナガリカタは至極当然の云々カンヌンなわけで?
まあ、ともかく。
始めのうちは面白い。同じ曲を聴いてたやつの過去垂れ流し履歴とか見れるのが特に何とも。
大学校歌を普段PCで聞いてるおバカは流石に僕以外あまりいないようだったが、「天と地と」のサウンドトラックとか、結構聞いてる人いるのね・・・げ、履歴開いたらただの後期コムロマニア(Globe→アムロ→トモちゃん→TRF(!)の無限サイクル)かよ、とか。案外皆さんカテゴリーにこだわった聞き方するのね?みたいな。
つまみ食いでチョコチョコ色々聞く人なので
深くは知らないですから、お勉強にもなります。
が、
途中で、気持ち悪くなります。
つまり俺の記録も垂れ流してるわけで。
別に音楽聴くのひそかに楽しみたいわけでもないし、
リスト人に見せたところで
恥ずかしいよな趣味があるとも思わないが
(いや、Kinkiはまずいか)
あまり人に見せたくもないよな、こういうの。
やってみるまでは
なんというか野外で1人裸になるような露出的な行為かも、
とは思っていたのだけど(でもやったわけで)、
やってみてわかったのは、これはもうちょっとタチの悪い、
例えるなら露出兼相互鑑賞的スワッピングな行為だと思った。
で、遅まきながら即日アンインストールしました。
でも汚れちゃった、お父さんお母さんごめんなさい。
アランロブグリエ「迷路のなかで」
読了
とっつき難いが最後部になってやっとはまって来た。
何十もの既視感、ヴィジョンの向こうに、3頁で書けないこともないあらすじが隠されている。まあ、それは何でも一緒だけど。その幻惑感の単調さと重厚さが楽しめるのにとにかく時間がかかった。映画監督もやってる人か。詳しくないので知らないなあ・・・
日本語の意図的な誤用と怪談:ダイエット
| キリマンジャロの雪 著者:ヘミングウェイ,竜口 直太郎 |
のっけから
どこの広告かは忘れたけど、
最近よく電車の社内吊りで見るダイエット広告のコピーが
「スイーツだってあきらめない」
とかなんかそんなような表現。
「諦めない」といと、基本的には能動的な行動、
否定的な結果、にもかかわらずその行動の維持、
なんて情景が浮かぶわけで、
したがって、よく考えなくても上の「諦めない」
ちょっと異様な表現に思える。
なんていうか不健康な語法って感じ。
ところがこれ、語法としては多分間違ってない気もする。
理由は簡単。「諦める」の否定形が「諦めない」であるので
通常「スウィーツを諦める」所を否定するだけのシンプルな語法と考えられうる。
が、とにかくスワリの悪さが気になる。
なんていうか、こんな後ろ向きに使うなって感想。
「諦めない」に潜むハードボイルド臭を
完全に消し去ってるな。
パパ・ヘミングウェイ
キリマンジャロの雪 読了
ロブグリエに手古摺ってる。
最近常々思うんだが、
ストイックとマジメってのは、
ストイック=
(所詮)好きな事にこだわる、
度合いとしていかに徹底的だとしても。
マジメ=与えられたことを「やれる」
という違いがあって、この違いは非常に大きいわけで。
ストイックでもマジメでないやつは腐るほどいて、
マジメでストイックなヤツはあんまりいない。
ちなみに僕は腐るほどいるタイプの1人。
度合いは、最近微妙。
何かを為すヤツはストイックである以上に
徹底的にマジメなんだろうなと思う。
好きでなくても頑張って出来るというか。
さて、恐怖体験をひとつ
最近、水を飲むと腹が脹れる
(ボウマン「カン」のことですよ)ようになって来た。
今まで体重操作は得意なつもりだったが、
運動不足を痛感。早速ジムに通うことにした。
しばらく体質復旧にいそしみます。
↑水を飲むと腹が脹れる、というのが恐ろしいという話です。
わからない?
体重ってのはとても簡単に言えば
「入れた分出れば」増えないわけです。
「入れた以上に出る」これがつまりダイエットね。
「入れたより出ない」=太ってくわけです。
つまり新陳代謝さえ良ければ
無理なダイエット自体無用になるわけで。
で、水ってのは汗でも尿でもとにかく何をしても消費する
物なので、新陳代謝のいい体ってのは
水を飲むと許容量以上の水分はそうやって出てきます。
出てかないのが、新陳代謝のマズイ体。
遠からずプリンのようなヌルい体形に移行することに。。。
以上

