Archive : 2007-04
煩悩
| 夢を与える 著者:綿矢 りさ |
読了本
・夢を与える 綿矢りさ
芥川賞がフロックでもなんでもないことは多分なんかよくわかった気がする。が、彼女はこの作品を「書かねばならなかった」のだろうか?と考えると、方向性がどうだろうと根性据えて取り組んでる感のある平野啓一郎とかと比べて少し残念な気がする。
・ドラウパティー モハッシュタ・デビ
そもそもの、スピヴァクによる欧米圏での発掘のされ方が良くも悪くもイビツだった為か、日本語選集もまたどうにもこうにもクドめ。
実際にこういう物しか書いてないのかもしれないが・・・フィクショナルドキュメンツであって小説ではないのよね、これ。
当期(4-6月)準備は一通り終えました。
あとは順次実行。モノの方も手配終了。
てことで物欲まみれです。
とりあえず、懸垂マシンを先日購入、室内に設置いたしまして、以来いそいそ毎晩励んでおります。写真は大きさの問題で撮れません。こちらのページをご参考のこと。
http://www.rakuten.co.jp/pin-shop/697226/730959/
自転車も届きました(写真)。
多分これで土曜の朝?昼、色々担いで新宿と新大久保の間を往復してます。壱萬円位でしたが、案外格好いいでしょ。
ちなみにこれ、組み立て間違えて自転車屋で相談しないことにはにっちもさっちも行かない状況になってたりします。説明書が殆ど付いてないのよね。ひでえよ、ここのメーカー。
昨日おかんと銀座レカンにはじめて行ってきました。
ちょっと感動しました。
うまく言えませんが、隙のない正調とでも形容するんでしょうか。その凄みってのがよくわかった。
のわりに、コストパフォーマンスという意味では案外割安だなとも思います。ただ、かあちゃん、この出費は予定外だ。
ジェーン=モンハイトが7月頃にブルーノート来るそうです。
また行かねば・・・(泣笑)
はい?
GWですか?
ちょっと今月終盤にかけてあまりにも使いすぎましたので、おとなしく家周りをフラフラしてます。
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アンケート
| ビルマの日々 著者:ジョージ オーウェル |
ビルマの日々 ジョージオーウェル
読了
本がない。
先週半ばから読んでない。
また仕入れよう。
昨日モーションブルーでRejazz見てきました。
皆さんドイツの方でした。アーティストとは思えないくらいまじめでいい人達そうでした。半分寝てました。すいません。
本日なぜか自転車が届く予定でしたが、不在のため受け取れませんでした。来週受け取ります。
エイプリルフール
| ひとり日和 著者:青山 七恵 |
獄中からの手紙
ローザルクセンブルク
供述によるとペレイラは
アントニオタブッキ
ひとり日和
青山七恵
読了
itunesがまた不具合起こしました。
面倒くさいが再々構築です。。。
昨日日帰りで名古屋行ってきました。
で、帰ったついでに名古屋の白川公園近くででポーランド料理食ってきました。
感想:・・・。あのですね、客が入ってないんですよ。
で、材料が明らかに古い感じするのね。旨いとかマズイとか以前に・・・
前後しますが、その往復名古屋新幹線中用に書籍を購入しようと、かなり久々に本屋に行きました。
しみじみ思ったんですが、僕のような人間にはAmazonは重要な道具ですね。ネットだと隣の本棚の本とか見てワシワシと買うのが増えていき、気が付いたらあらまあ、みたいなことはそうは起こりません(たまにやりますが)。住んでるとこの下にある駅前スーパー内本屋相手にオーバーバイ(積載量超過)できるわけなので、これが丸善でも行った日には・・・と思うと背筋寒くなります。
やはり、「ご利用は計画的に」せねばならんな。気をつけよう。・・・ちなみに今は月々の書籍代の上限を2万5千で切ってます。さすがにまず大丈夫ですけど、なるべく文庫本比率を増やしたりするような節約は常に心がけてますよ。
さて、なんだかんだで色々入れてたら
今月の土日が埋まっちゃいました。でも第二四半期も始まったということで、色々新しいことも始めていきます。
ただ、最近家の中が少し収納しきれなくなってきているんだよなあ・・・
結局1?3月は筋トレと、日本画史の勉強以外コンスタントに出来ませんでした。節煙もちょっと中途半端なんだよな。
4月からは改めてそれらに加えて日本画史以外の勉強を重視して時間を割いていくとともに、部活やカポエイラにも目を向け直して行こうと思っています。それとは別に日曜が空きになるのが5月以降の予定なのでそこにはめ込むべき予定を調整中です。
通常生活の部分については全般としてかなりシステマチックに効率よくこなせたのでまずまず一応合格点をつけておきます。4月以降についてはさらなる無駄時間の圧縮を目指して行くつもりです。。家PCの時間を減らす必要は強いのよな。特にネットサーフィンとかさ、確実に無駄じゃねえか。
まあ、そんなことで。
ちなみに、↑の中で一個嘘を入れてありますがどれでしょうか(というこの1文が嘘なわけで)。
お後がよろしいようで。
暖かくなりましたね。

宗教と現代がわかる本2007
読了
わりに面白かったです。
日本はカルト大国なのがよくわかりました。
提起されるトピックはそれなりに刺激的で挑発的でもあるんだが、論点や結論は随分と軽いですね。元々僕、日本の文化人類学者で、こう、なんかサブカルとか扱ってみたりしてるタイプの人に、「無理に頑張ってます」感を凄く感じるんですよね。シジェクとかには感じないんだけど(まあ翻訳なんでね)。
その、「無理に頑張ってる」感、ていうのがどこらへんから感じられるのか考えてみたんですけど、多分、彼らの言動や外見に大学デビューとか社会人(大学院か?)デビュー感が拭えないわけなんですよね。あまり徹底したモノを感じられないというか・・・まあ、私見ですが。
CD
JANITA 「seasons of life]
gabriela anders [Last tango in rio]
まあ、あってもなくても大勢に影響ない音楽ですな。
閑話休題
すごしやすい陽気ですね、昼も夜も。
ちょうどこれくらいの時期が、外で飲み食いするのに一番最適だと思います、あと秋ね。
恵比寿辺りに色々あるのよねえ、そういう店。恵比寿頻度が上がりそうです・・・
さて、シンカンで久しぶりに吉祥寺行って来ました。
ハモニカ横丁に新しく出来てたイタリアンバールが中々素敵でした。殆どプレハブに色つけただけみたいな二階があるんだが、全面オープンでね。レバーペーストやピクルスつまみながら昼日中から飲むには最高の環境でしたよ(写真)。
もっとも、男ばかりのむさくるしい団体でお店には迷惑だったかもしれません。
ちなみに、その前に昼飯として吉祥寺二郎(今は生郎ですが)三年ぶりくらいに行ってきたので、ついでに写真上げときます。
久しぶりの感想。
うま・・・く、ない。
麺が細くなって煮過ぎでニュウメンみたいになってしまった。
僕の中では一つの黄金率ともなっていた絶対的なバランスが悲劇的なまでに破壊された感じだ。
なんか、青春が終わったことを深く自覚しましたよ・・・
一応、今四半期4-6月計画の最終調整に入ってます。
色々と新しい展開も出来つつあるので、生活の無駄に対する更なるシェイプアップを図ったり色々と整理してます、今。


