Archive : 2007-08

タダよりエクスペンシブなものはない

須賀敦子全集6
さかしま ユイスマンス

読了

さて、表題、ハッスルのヒール長官、アン・ジョー司令官のお言葉です。といっても誰かわからん?安生ですよ、安生。こういう喋り方、素晴らしいです。

てことで先日ハッスル見てきました。
長所・・・高田総統、アンジョー司令官、川田、タジリあたりがびっくりするほど芸達者で最高です。芸人も思ったより戦おうとしているし。
短所・・・とはいえ選手層の薄さがやはり厳しいですね。プロレスを期待してはいけません。なので、個人的には生である必要がないと感じたので、楽しみ方としてはPPVが断然お薦めだわ。

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てな感じですか。

二週続けて名古屋帰ったり、まあここんとこせわしい日々でしたので鍛えるの辞めてたら、明確にユルくなりました。
怠けたから、というのは大きな理由ではないです。それよりでかいのがコーラとかコーヒーとか、無駄に体に悪そうな糖分摂取を続けてたからだと思います。これまであんまり取ってなかった種類の糖分ですけどね。なんかコーラとか、いっぺん飲んだら止められなくなるのね。

ということで生活を叩き直すことにしました。筋トレ、日本画史の勉強、それと、年度頭から始めてる三味線を柱に、英語テレビの観賞や日記、家計簿の再構築あたりを1からやり直します。

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ちなみに、津軽三味線は5月頃から始めました。水墨画も同時に始めたんですが、ちょっと同時進行は無理だって事ですぐ一時休止としました。
あんまり練習時間取れてないので上達カーブは緩やかですが。まあなんとかかんとか、頑張ります。写真のはレンタル料を払って借りてるんですが、借り賃無駄なので、買っちまおうと思ってますけどね・・・。

須賀敦子全集 第6巻 (河出文庫 す 4-7) 須賀敦子全集 第6巻 (河出文庫 す 4-7)
須賀 敦子 (2007/02/03)
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さかしま (河出文庫) さかしま (河出文庫)
J.K. ユイスマンス (2002/06)
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文学:フランス
文学:日本

大人をたぶらかさないで頂きたい。

シャア専用グルーミングキットが欲しいです、それはもう結構物凄く。
売り出すべきだ。
http://www.kai-gundam.net:80/top.html

無論、これまでよりも三倍早く身だしなみを整えることが出来るはず。

タダでもらったジレットフュージョンなどいつでも使える、ということだよ。

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ところで、復刊ドットコムとやらでヘルメス文書をかねてよりチェックしておったのですが、(もしよかったら協力投票願います、購入する必要はないので)
http://www.fukkan.com/fk/VoteDetail?no=3974
関連復刊された岩波聖書シリーズのナグ・ハマディ文書購入してしまいました。
Gマルケスもあるし、来月辺りから池澤夏樹個人編纂の世界文学全集も出るしで、全て購入手続きは済ませちまってますから、多分今年の読書予定は全て埋めた事となると思います。

ただね、ちょっとだけ、
高校とかで使うような世界史の教科書、および
しっかりとした研究用の日本文学史(通史ね)を読みたいなー
と前々から考えてたのでそこらへんは買ってしまうかも知れん。

てことで、今度(なぜか)ハッスル見に行くことになりました。

ちなみに私、今グレートムタの昔の入場曲に異様にはまってます。
このアレンジ、今聞きなおすと、超クールだわ・・・
元曲(調べれば見つかると思いますがTriumphとか言う武藤敬司の入場曲)
がファイナルカウントダウンのまがい物みたいな曲だったのでなおさらです。

ジャズからライト民族ハイブリッド・クラブミュージックに至る、素人としてはそれなりに広範な今の私の音楽趣味自体、そのルーツは実は案外学生時代の深夜プロレス鑑賞時にこれが刷り込まれたからじゃないかと思えてなりませなんだ。
ああ、既にあの時レスリングスタイルとして、というマニアックな視点で見てたとはいえ、ヒールの蝶野でもベビーフェイスの橋本でもなく、あえて立ち位置適当な武藤だったってところが全てなのかもしれませんな。
ご参考
グレートムタ協奏曲←漢字省略
http://www.youtube.com/watch?v=S-uEWU5zs2E

第二四半期のまとめと第三四半期の展望をまだまとめてませんでした。
ここんとこばたばたしてじっくり見直す時間が持ててないので近々やります。

51年と9ヶ月と4日。

待てません、とても。

↓読了
コレラの時代の愛 コレラの時代の愛
ガブリエル・ガルシア=マルケス (2006/10/28)
新潮社

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YouはShock熱唱会をちょっとやりたい気がします。
一人クリスタルキングとか大好き。

夏風邪には気をつけましょう。
Mediaskin、ケータイメールが打ちにくいです。キー小さすぎます。
デザインコンシャスに振りすぎたせいでしょうが・・・
ええ、愚の骨頂ですな。
やっぱりAU、キライ。

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そいえばゲド(外道)戦記、見ました。
なんか評価散々らしいですね。
なんででしょ、どうして評判よくないかよくわからなかった。
無駄なシーンが多くて、ばっさり編集で切っちまえば(ただ歩き続けるとことか)あと30分は詰めれそうとは思いましたが、なんかあーいう無駄なシーン、好きなんですよね。
そういうのありません?

昔ファイナルファンタジーの1を初めてやった時に一番強く思ったのが、冒険者の主人公じゃなくて、町の中うろつくおじいさん操作できたらなってことでした。おだやかーな音楽に乗っかって、ゆるーいリズムで瑣末な生活のことどもを楽しみたいなー、などと・・・

そういう僕みたいなぬるーいタイプにぴったりのゲームは今の方が多い気がしますけどね。

でも、やりません。

ゲームは僕にとっては核兵器と一緒です。
(ゲーム機は)やらない、買わない、持ち込ませない。
大学卒業と同時に誓った非ゲーム三原則ですな。

たまに気の迷いでPCソフトとか買ってしまうことはないわけでもないんですが。

さて、
今日はヒロシマ原爆投下62年でしたね。
ちなみに、ここ何年か、
非常にマジメにヒロシマとかナガサキとかの事を、
考えるようになりました。
それこそそのうち式典とか行くようになるかもしれません。

「祈る」という日本語が、
その単語に対応するあらゆる他の外国語と違って
神や人という対象を持たずとも単語そのものだけで自立できる言葉だと感じるようになったのは、ヒロシマとナガサキを捉えなおしはじめてからだった様に思います。それは同時に、一時期一心不乱に詰め込んでいった大江健三郎の言葉が僕の内部で時を経て自然に解きほぐされていった時期でもありました。
・・・書き方がまさに大江調ですけどね。
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文学:南米

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